各OSのインストール手順
インストール方法については、以下の手順で設定してください。

DragonBoard Azure IoT評価キットに含まれるAzureクラウドサービス
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1 ボードを管理するためのWindows 10 IoT Core Dashboardをインストール
WindowsのサイトからWindows 10 IoT Core Dashboardをダウンロードします。最初に”Get Windows 10 IoT Core Dashboard”をクリックし、インストールします。

2 DragonBoardのイメージを更新するためのDragonBoard Update Toolのインストール
先ほどインストールしたIoT Dashboardを実行し、”新しいデバイスのセットアップ”をクリックします。デバイスの種類に”Qualcomm DragonBoard 410c”を選択します。その後、”DragonBoard 410cにWindows 10 IoT Coreをインストールしています”をクリックします。

その後、インストールするツールのダウンロードのために、上記でクリックしたサイト内の以下の②の項目にあるx86かx64をインストールするPCの環境で選択し、ダウンロードし、開発環境にインストールします。

3 DragonBoard 410c用Windows 10 IoT Core OSイメージの入手
DragonBoardに書き込むイメージファイルをダウンロードします。Downloads and Toolsにアクセスし、OSイメージを入手します。

(ファイルサイズ653MBになりますので、多少時間がかかります。)

4 ダウンロードしたisoファイルからイメージを展開
ダウンロードしたisoファイルをダブルクリックし、マウントされたドライブ内のWindows_10_IoT_Core_for_QCDB410C.msiファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

ファイルC:\Program Files\Microsoft IoT\FFU\QCDB410C\flash.ffuが作成されます。

5 DragonBoard電源投入
DragonBoard 410cの裏面のS6ディップスイッチを”1000”にし、Micro-USBケーブル挿入後、ACケーブルを挿入します。(Micro-USBケーブルの片方は、開発PCと接続)

6 DragonBoard Update Tool起動後、flash.ffuファイルを選択し、”Program”をクリックします。

7 ACアダプターとMicro-USBケーブルを抜き、DragonBoard 410cの裏面のS6ディップスイッチを”0000”にします

8 マウス、キーボード、モニターを接続し、ACアダプターを接続し、電源を挿入します。

9 Windows 10 IoT Core日本語化
OS起動後、デバイスの設定で、日本語に変更します。

10 WiFi設定
DragonBoard 410c のWiFi設定をデバイスの設定で行います。

11 Windows 10 IoT Coreのデバイス名をDashBoardアプリより変更します。

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※ DragonBoardTM410cは株式会社チップワンストップおよびアロー・ユーイーシー・ジャパン株式会社が日本国内で独占的に販売する商品です。