Renesas Synergy™ プラットフォームがどのように機器開発者の課題を解決するのか。
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Renesas Synergy™ プラットフォームが提供する価値
ルネサスは、多機能化・複雑化が進む組込みシステムを、
いち早くマーケット投入するための最適なソリューションとして、
包括的で統合されたプラットフォームを提案します。
昨今のIoT及び組込みシステム市場では、
開発エンジニアは以下に集約される三つの課題を
解決しなければ成功できません。

Time to Market
– 開発を期限内に終わらせて、
 タイムリーに製品を市場投入するチャレンジ。
Cost of Ownership
– 製品のライフサイクルにわたる、開発や保守にかかる費用
Barriers to Entry
– 開発着手時や開発初期段階におけるさまざまな障害の存在

Renesas Synergy™ プラットフォームは構想の段階から、これら三つの課題を解決することを念頭に置き、また一つの目標を掲げて開発されました。
– その目標とは、「機器開発者が下層ソフトウェア開発にかけてきた時間を短縮し設計・開発を加速、
 またそれに代わってより革新的で優位性をもった商品を開発することに注力してもらう。」というものです。

システムの早期市場投入と最終製品のイノベーションを促します

開発が期限内に終わらないことは、市場機会を逸することを意味します。特にIoT向けの機器開発ではシステムが複雑になり、
そのリスクは大きくなっているといえます。Renesas Synergy™ プラットフォームは、ユーザの貴重な時間を節約し、
その最終製品をいち早く市場投入することに貢献します。

システムの開発・保守にともなうトータルコストを低減します

IoT機器開発現場では、様々なコストが発生します。
それは単にハードウェアのBOMコストや、ソフトウェアに関わるライセンス費用だけではありません。
トレーニング、ソフト開発、最適化、テスト/検証、アップグレード…、
これらは全て最終的な損益に影響します。
もしこれらがしっかりと見積もられていなければ、
製品開発の遅延や利益率に深刻な影響を及ぼします。
Renesas Synergy™ プラットフォームはまさに完全なソリューションで、
ユーザの開発だけでなく、
IoTや組込み機器開発におけるエコシステムをシンプルにします。

システム開発着手の容易さを実現開発初期に直面する様々な障壁を解消します

IoTや組込み機器の開発着手には多様な障壁が存在します。
保有ソフトウェアコードを新しいプラットフォームへ移植する、IoTに関する技術スキルを保有するチームを発足する、
もしくは単純にそれぞれのコンポーネントを正しく理解する。Renesas Synergy™ プラットフォームはこれらの障壁を回避し、
最終製品の開発をほぼ即時に可能にします。

ソフトウェア/開発環境

ソフトウェア配信のクラウド環境をご用意(ギャラリー)
RenesasSynergy™ ギャラリーに登録すると、初期費用をかけずに、RenesasSynergy™ ソフトウェア、
RenesasSynergy™ 開発環境(ソフトウェアツール)を簡単に入手できます。

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簡単に使える開発環境(ツール&キット)

本格的な動作/性能評価・開発用途にはDevelopment Kits(DK)

DK-S128(Development Kit)
DK-S7G2(Development Kit)
DK-S3A7(Development Kit)
DK-S124(Development Kit)

初期評価、Renesas Synergyを試したい時にはStarter Kits(SK)

TB-S5D5 StarterKits

TB-S3A6 StarterKits

PK-S5D9 StarterKits

S7G2 StarterKits

実際の製品開発例を示すソリューション


PE-HMI1 Product Examples(PE)